ポップス狂の詩
- どるたん
- 2018年11月13日
- 読了時間: 2分
2018年11月11日(日) 川越大黒屋食堂にて恒例『音楽食堂』の第十三夜 Bookie森下&サボテン楽団を迎え『ポップス狂の詩』と題しての開催
私達、どるたん+しゃあみんは、オープニングアクトを務めました。 まずは、大好きなポップスヒットを2曲カヴァー。 2曲とも切ないマイナー調の歌で、こういう曲が好きなんだなぁ・・・と改めて思うのであります。
そして、その後演奏した数曲のオリジナルは、直接的に似た曲調ではなくとも、どこか世界観が反映されているような気もします。
(圧倒的にマイナー調の曲が多いし) この日のどるしゃあセットリストは 1. Holiday (Bee Gees cover) 2. Wild World (Cat Stevens cover) 3. Emiliani 4. Brescia 5. Caffe Florian 6. Stazione
冒頭のカヴァー2曲、リハで軽くあわせただけにしては、なかなか良い感じで演奏出来ていました! どるしゃあの今までの活動で感じていた事ですが、ここ数週間に渡っての、長野への演奏旅行~群馬でのレコーディング~そしてこの日のライヴ演奏と、通して深く感じるのは、ただ一緒に演奏しているだけじゃなくて、どるしゃあの音楽には心の感応みたいなものが、常にあるという事。 とても強く再認識いたしました。

その後、メインアクトのBookie森下&サボテン楽団を迎える。 今回初めてサブステージ、メインステージの2つに分けて設営したので転換もスムーズ!
2人の演奏をお客様と一緒に堪能。

アンコールでは、どるしゃあも加わり4人で『ジャンバラヤ』を。
あらかじめ「アンコールで一緒に何かやろう」と話していたのに、結局当日まで選曲もせずに、リハで初めて「さて何やりましょうか?」と、頭を悩ます4人。
とそこに、「今日の音楽定食、カーペンターズでジャンバラヤなんだけど」と大黒屋食堂店主。 「それだ!」 てな事で、良い感じで丸く収まり、大団円、大いに盛り上がりました!

Bookieと一緒に音を出すのは初めてですが、なんとなく何度もやっているような感覚。
とても楽しい一夜。
皆様ありがとうございました!! 次は、12月9日(日)高井つよしが登場します!
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